今回は、国試の勉強をQ-Assit(Qアシスト)でやるという話です。
CBTのときにQ-Assitを発見
僕はCBTの勉強のときに、CBT用のクエッションバンクを買えばQ-Assistが見れるようになっていたので、Q-Assistをところどころ見ながら勉強していました。
そのときに、めちゃめちゃ分かりやすいなーと思いました。
そして、同時に、国試もこれで行けるんじゃない?と思いました。
実はCBTのときにTECOMのCBT用の動画を取ったのですが、結局こちらは半分くらい見てそれ以上やらずに放置していました。
動画を長く見続けてノートに取るというのが結構苦痛でした。
国試対策ビデオの選択の日
4年の終わりぐらいに、MECとTECOMの人が大学に来て、6年時のビデオ講座の説明会がありました。
先輩たちのほとんどはMECかTECOMを取っていたので、自分たちの学年もほとんどの人がどちらかを取るだろうという感じでした。
説明を聞きながら、すごく色々充実してるなと思いましたが、結局どちらも取りませんでした。
よく医学部の世界では、「みんなと同じことをすることが重要」という言葉があります。
他の人と違うことをすることに少し不安を感じましたが、動画を取っているのに落ちた先輩や、動画を取らずに合格している先輩もいたので、まあ大丈夫かなと思いました。
Q-Assitの活用の仕方
最初はQ-Assitを見るとき、レジュメを印刷してそれに書き込んでいました。
しかし、Q-Assitのレジュメはだいぶ完結に作られていて、図や写真などは載っていないということも多かったので、少し復習しにくいなという印象でした。
なので、途中からは、「病気がみえる」を開きながら講義を聞くというスタイルに変えました。
Q-Assistに出てくる図や写真の多くが「病気がみえる」から引用されているので、動画との相性がすごく良いです。
そして、講義で強調される部分を本にマークしていくという感じにしています。
また、見る動画も、国試の過去問を解きながら、よく分からない所や難しい所を選んで視聴するという形にしています。
そちらのほうが、主体的に勉強している感じがするので、頭に入りやすい気がして言います。
今の所この勉強スタイルにあまり不安はないので、このままでやっていこうと思っています。
