医師国家試験

医師国家試験に無事合格しました。勉強方法について紹介します。

2020年度の医師国家試験に合格し、晴れて医師になりました。

受ける直前はやはり不安になったのですが、結果としてはそれなりに余裕を持って合格出来たかなと思います。

今日は、自分が行った勉強方法についてメモしておこうと思います。

メインで使ったのはQアシスト

この記事でも書いたのですが、自分は国試の教材にはQアシストを選んで使っていました。理由としては、CBTのときにQアシストを少し見て、とても分かりやすかったからです。

学年のほとんどはMECかTECOM、少しMedu4という状態で、Qアシストをメインにしている人はかなり少なかったので不安はありましたが、Qアシストを信じて選びました。

結果的に、Qアシストを選んで良かったなと思います。

クエバンをとにかく解く日々

Qアシストを一通り見た後は、とにかくクエバンオンラインで過去問を解いていました。

正直、過去問がめちゃくちゃ沢山あるので、これを解いているだけで国試の勉強が終わったような感じでした。

オンラインだと、科目別や年度別にどれほど進んでいるかが目に見えて分かるので、着実に進めることをモチベーションにしていました。

Ankiを活用

記憶の補助として、Ankiというアプリを使っていました。これは、アプリ上で作る暗記カードですが、アプリが記憶曲線に合わせて、最適なタイミングでカードを出してくれるという機能が付いています。

クエバンで問題を解く→分からない所をQアシストと病気が見えるで確認する→Ankiにメモる→クエバンで問題を解く

というループを繰り返し、溜まった暗記カードを毎日テストしていくということを繰り返していました。

気づけば作成した暗記カードも1000を超えていて、これくらいやれば合格するだろうという自信にもなっていきました。

後期講座は取らず

MECをやっている人は、後期講座などやっていましたが、自分は特に後期講座や冬期講習のようなものは何も受講しませんでした。

通常の講座とクエバンのみで手一杯というのもありましたが、それ以上やる必要性もありまり感じなかったからです。

直前期は、直前アシストという、Qアシストの短い予想講座のみ見ましたが、これ以外は特に何も新しいものは取り入れませんでした。ラストメッセージというMECの講座も受けませんでした。

本番は緊張

国家試験本番は、やはり緊張しました。分からない問題に焦ることもありましたが、正直自分の出来る限りの勉強はしたという気持ちはあったので、これでダメなら仕方ないぐらいの心構えでいました。

1日目が終わり、メディックメディアの採点サービスに回答を登録しました。採点結果をみるつもりは無かったのですが、急に結果がバンと出てきてビックリしました。結果的に点数が取れていたので良かったですが。

周りと同じことしないと国試落ちるは嘘

5年生のときに、医師国家試験に合格するための勉強プランを自分で立てましたが、結局ここで書いたように勉強しました。

Qアシスト、クエバン、病気が見える、レビューブックマイナーをメインで使っていました。そういえば、イヤーノートは結局使いませんでしたね。イヤーノートは、内科専門医の時に使うかもしれません。

よく、「周りと同じことしないと国試落ちる!」ということが言われます。でもよく考えたら国試落ちた人も大体は周りと同じ講座取って勉強していた訳で、単純に勉強量の差があるだけです。

何であれ自分の選んだ教材をしっかりやり込めば、国試は合格出来ます。

皆さん、頑張って下さい。