10月に入り、5年生も半分終わったということで、そろそろ真面目に勉強を始めようと思います。
この半年間はとにかく遊んでいました。後悔はありません。
勉強に入る前に、予定を立てていこうかなと思います。
医師国家試験合格への教材
医師国家試験の対策の教材はたくさんあります。
医師国家試験用の問題集や教科書が書店に行くとズラっと並んでいます。
また、昨今の医師国家試験対策では、はビデオ講座が普及しています。
医師国家試験対策用のビデオ講座
2018年現在では主に、
- MEC
- TECOM
- Medu4
- Qassist
の4つがあり、医学生の大半がどれかを選んで受講しています。
自分の大学では、MEC4割、TECOM4割、Medu4またはQassist2割、ビデオ見ない派少しといった感じでしょうか。
MEC、TECOMは昔からある老舗という感じで、Medu4、Qassistはここ数年出てきました。
ちなみに、Medu4は元MEC講師だった人が立ち上げた物で、Qassistはクエッションバンクという国試の過去問題集を作っていた会社が始めた物です。
自分はこの中で、Qassistをメインに選んでやっていこうかなと思っています。
Medu4の講座も、小児産婦、マイナーは購入したのですが、少し見ただけできちんとやり込むかはまだ決めてません。
Qassistに決めた理由は、
- クエッションバンク(QB)を購入した人は無料で見られるから(2018年現在)
- 疾患別に動画が分けられていて見やすい
- 講師の清澤先生の解説が分かりやすい
- 「病気が見える」という参考書に沿って作られている
という感じだからです。
医師国家試験の過去問、参考書
国試の過去問集や参考書も色々とありますが、一番有名なのが、メディックメディア社が出版している、クエッションバンク(QB)というものです。今の医学生はこれ1択でしょう。
参考書に関しては、同じくメディックメディア社から、
「イヤーノート」「レビューブック」「病気が見える」などが出版されています。
メディックメディア社以外では、医学書院の「まとめてみたシリーズ」や、海馬書房の「STEPシリーズ」、医学教育出版社の「病態生理できったシリーズ」「国試マニュアル100%シリーズ」などがあります。
自分の大学では、ほぼ全員が「病気が見える」を持っています。
自分の勉強スタイル
どうやって国試の勉強をしようかと色々考えたのですが、自分はあまり動画をずっと見るのが苦手だと思ったので、基本的にはクエッションバンク(QB)を中心に問題演習をしていきながら、分からないところを随時「病気が見える」や「Qassist」で補完していくやり方にしようと思っています。
基本的に国試のビデオ講座は過去問を中心に作られているので、ビデオを見なくても過去問をやっておけば必要なことは得られると考えました。また、動画を見るよりも、自分で考えて調べた方が定着率はいいかなと思いました。
取り敢えずは、QBの1週目問題を解いて、全体像を把握することに集中したいと思います。QBの1週目問題は、過去5年間の問題がセレクトされているので、直近の国試の雰囲気を掴むことが出来ると思います。
そして、それをしながら、「病気が見える」の読み込みと、知識の「イヤーノート」か「レビューブック」への集約をしていこうかなと思っています。
メジャー科目に関しては、「病気が見える」だけで十分かなと思っていまいしたが、かなりの分量があるので、何かに知識をまとめていった方が最後に役に立つかなと思っています。
「イヤーノート」か「レビューブック」のどちらにするかはまだ決めかねています。
「イヤーノート」は細かすぎてオーバーワークじゃないかなと思う半面、将来内科専門医の試験などにも使えると考えると、イヤーノートを使っていたほうがいいんじゃないかと思います。
「レビューブック」はかなりコンパクトにまとまっていて、国試に合格するための最低限の知識が詰まっていて使いやすいのではと思っています。
マイナー科に関しては適当なものがないので、「レビューブック」でやろうと思っています。
国試の勉強の予定
5年生の10月~3月:メジャー科のQBの1週目問題を終わらせる。
6年生の4月~7月:メジャー科目のその他の問題+マイナー科1周目問題
6年生の8月~:卒業試験の勉強+メジャー科の弱い所+マイナー科その他
こんな感じですかね。実習周りながらその科の勉強したりするので、この予定の内容しかやらないという事ではないですが、最低限これくらいはやっとかないとなと思います。
とにかく5年生の後半にどれだけ勉強できるかですね。
ダレた体にムチ打っていきます!
