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日経メディカルで年4万円分のポイントを無理なく稼ぐ方法を解説

CareNet(ケアネット)を皆さん使っているでしょうか。ケアネットは良くお世話になっている医療情報提供サイトです。

今回、CareNet(ケアネット)を利用してこれからポイ活をしようとしている人に向けて、ケアネットで無理なく年6万円稼ぐ方法を解説します。

私は研修医になってからケアネットを利用していますが、これまでにこつこつと継続してポイントを貯め、10万円近くのAmazonギフト券を頂いてます。スキマ時間で出来るので、是非ケアネットを利用してみましょう。

日経メディカルの登録方法

日経メディカルは、ホームページより会員登録できます。

研修医でも登録OKです。

残念ながら日経メディカルには紹介登録によるポイントキャンペーンなどはないので、ホームページからそのまま入会しても大丈夫です。

日経メディカルのHPに行く

日経メディカルでポイントを貯める方法

①オンデマンド動画の視聴

いつでも視聴可能な講演会動画を視聴すると、320Exp(=128円)を貰えます。

週1程度のペースで新しい動画が配信され、毎月10〜15動画ほど配信されています。他サイトと違い、アンケート回答ではなく、視聴完了ボタンを押すだけでポイント付与されるので、非常に手軽です。

動画は最後まで視聴すると視聴完了ボタンが押せるようになるのですが、シークバーは自由に動かせるので、必要な部分のみ視聴することも可能です。

内容としては薬剤説明の動画や疾患解説の動画などが多いです。

②Web講演会の視聴

毎週5本程度、Web講演会が配信されています。こちらも、1講演あたり320Exp(=128円)のポイントが貰えます。

Web講演会は、平日の18〜20時あたりに配信されることが多いです。講演終了の10分前になると視聴完了ボタンを押せるようになります。

視聴時間の制限はなく、1秒でも視聴していたらポイントが貰えるようになっています。アンケートの回答をせずとも、視聴完了ボタンを押すだけでポイントが貰えます。

③アンケートへの回答

トップバーの「調査」というページから、アンケートに回答することができます。10ポイント程度のアンケートが多いですが、すぐに終わるアンケートが多いので、暇な時にやってと良いです。

ちなみに、「NMO処方サーベイ」というアンケートは、どの薬剤をよく処方しているかのアンケートです。これは後に、処方ランキングや使用感触のコメントのまとめが公開されるので、日常診療に使えて便利です。

④クイズへの回答

日経メディカルのページに「1日1問医師国家試験」
薬剤師向けDIオンラインのページに「1日1問薬剤師国家試験」

以上の2つのクイズが毎日出題されています。正解でも不正解でも1ポイントが貰えます。過去1週間分のクイズに答えることが出来るので、毎日しなくてもまとめて回答できます。

実際の立ち回り方

最も大事なのは、Web講演会を見逃さないこと

あらゆる医師ポイントサイトに共通するのですが、結局ポイ活において最も大事なことは、Web講演会を見逃さないことです!

日経メディカルはWeb講演会だけで月約3000円分のポイントが貰えるので、これを逃しているとポイントはなかなか貯まりません。

Web講演の一番の難点は、時間が指定されている所です。今日何時からWeb講演会だからチェックしようと思っていても、人間やはり忘れてしまうものです。

そのため、私は見逃さないために、スマホのアラームを使っています。毎朝通勤時にWeb講演会の時間をチェックして、予め設定してあるアラームを時間に合わせてオンにしています。

アラームを使うようになってから、ほぼ講演会を見逃すことは無くなりました。

オンデマンド動画は週に1回はチェック

オンデマンド動画を全て視聴すると、月約1500円分のポイントが貰えます。

こちらは時間指定なく、いつでも視聴できるので、最低週1回はページを覗いて配信されている動画のポイントを貰いましょう。

Web講演会とオンデマンド動画だけでも十分

日経メディカルでは、Web講演会オンデマンド動画だけでも月5000円近くポイントが稼げるので、正直この2つだけ意識しておけば良いと思います。

アンケートやクイズに回答することで多少のポイントは貰えますが、毎日やってもWeb講演会1視聴分にも届かないので、こちらに労力を割くよりも、Web講演会を見逃さないことに注力した方が効率良いでしょう。

その上で、最大限ポイントを稼げたい!という場合は、アンケートやクイズに答えるようにすれば良いでしょう。

まとめ

無理なくケアネットで年4万円分のポイントを稼ぐには

✓朝Web動画配信時間を確認し、スマホのアラームをセット
✓週に1回オンデマンド動画が配信されているかチェック

以上を行いましょう。

ポイントの交換について

ポイントの交換先

日経メディカルで溜まったポイントは、

  • Amazonギフト券
  • EdyギフトID
  • nanacoギフト
  • WAONポイントID
  • 日本赤十字への寄付

以上の商品に交換することが出来ます。ただし、ポイントは交換申請してから実際に送られてくるまでに1ヶ月ほど時間がかかります。

ポイントは溜まったらどんどん交換していこう!

ポイントは溜まり次第、どんどんと交換していくことをオススメします。

理由としては、ポイントは貯めていても利息が付かない、というのもあるのですが、何よりも実際にギフト券を貰えるとモチベーションが上がるからです。

ポイ活はモチベーションを失ってしまうと急に辞めてしまうこともあるのですが、こうやって定期的にギフト券を貰うことでモチベーションを維持できます。

ポイ活は、ゆるく長くできることが一番大事!

根を詰めてポイ活をすると、大してポイントがもらえない部分で時間と労力を使ってしまい、結局面倒くさくなって全て辞めてしまうということになってしまいます。

ポイ活で一番大事なのは、ゆるくてもいいからとにかく続けることです。

ときどきWeb講演会を見ているだけでも、気づけば結構なポイントが貯まります。なので、まずはそれだけでもやってみるかという気持ちでいると、長く続けることが出来ると思います。

肩の荷を下ろして、ゆるい気持ちでポイ活をやっていきましょう!

その他医師向けポイントサイト

日経メディカルに限らず、医師向けポイントサイトは多数存在し、現在メジャー所として8つ存在しています。こちらの記事で紹介しています。

日経メディカル以外で特にオススメなのが、CareNet(ケアネット)とMedpeer(メドピア)です。この2つは抑えておくといいでしょう!